教会学校の先生に教会学校のことを少しお話ししてもらいました
私は小さいときから教会学校に通っていました。たくさんの友だちに会うことが楽しみで毎週通っていたというのが子供の時の正直なところでした。でも、今思うと、先生方の熱心な守りの中で大事に育てられてきた事、神様が成長させて下さっていたことを思わされないではいられません。
私は今、高校を卒業し、この教会で先生の奉仕が与えられていることにとても感謝しています。今、自分が先生になって思うことは、先生が生徒一人一人をとても大切に思っているということです。子ども達はみんな、親、先生、神様の愛に包まれているんだなと感じます。
「だから 、植える者も水をそそぐ者も、ともにとるに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである。」(コリント第1の手紙3章7節)
自分は本当に何もないものだけど、神同労者として使わされていることを信じて、神様から受けた愛を教会学校の子ども達に注いであげられる者になりたいと思います。(c.u)

