荻窪栄光教会と音楽
「おお牧場は緑」みなさんはこの歌を知っていますか?
春から初夏にむかう季節にふさわしい曲として小さい頃よく口にした曲ですね。最近赤とんぼ、荒城の月など、昔から親しまれてきた名歌がつぎつぎと学校の教科書から姿を消していき、寂しい思いをしていますが、この歌もいつまでも残って欲しい曲のひとつではないでしょうか?。
実はこの歌の作詞者は、この荻窪栄光教会の名誉牧師 故中田羽後師です。現在の荻窪栄光教会の建物は、1966年に建設されましたが、それは中田師がご自分の土地をすべて教会に捧げた場所に建っています。
中田師は、日本を代表する教会音楽の権威者として著名でした。また、教会の礼拝で歌われる聖歌の編纂者としても知られています。昭和44年、建堂されたばかりの教会にパイプオルガンを寄贈されました。木製の暖かい音色のオルガンは、毎週の礼拝の他、音楽特別伝道集会、メサイア公演などで大活躍しています。
