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あけましておめでとうございます。

「わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない。強く、また雄々しくあれ。あなたはこの民に、わたしが彼らに与えると、その先祖たちに誓った地を獲させなければならない。 (ヨシュア記1:5〜6)
新しい年2012年が始まりました。
昨年、日本は東北地方を中心に未曾有の大震災、津波、そして原発事故という大きな試練を経験しました。
私たちは人生において様々な危機に出会います。野球などではピンチの裏はチャンスであると言われます。また人の実力は危機をいかにして好機に変えるかにあるとも言われます。聖書に登場するヨブは苦難の人としてよく知られた人物です。彼には男の子七人と女の子三人があり、家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭を有し、使用人も非常に多く、この人は東の人々のうちで最も大いなる者であったのです。
ところがある日彼は異国人の襲撃に遭い、持ち物も家族も皆失うという悲劇に遭遇します。しかし彼はそうした危機の最中にあっても「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな」と神を呪うことはしなかったのです。
その結果、神はヨブの繁栄をもとにかえし、ヨブのすべての財産を2倍に増されたのでした。まさに、危機は新しい出発の好機ということができるでしょう。神の激励と臨在の約束をしっかり受けとめて、私たちも新しい希望に満ちた人生に出発しようではありませんか。
新しい年、皆様も教会での礼拝に出席しませんか?
教会員一同心からおいでをお待ち申し上げます。

荻窪栄光教会主管牧師
中島 秀一
第44回 メサイア公演
M E S S I A H
(日本語訳抜粋)by G.H.HANDEL 中田羽後訳
本年度のメサイア公演も主の恵みと皆様方のご支援により無事閉幕いたしました。ご来場下さった皆様方に心より御礼申し上げます。
次回公演は
2012年12月8日(土)19時開演の予定です。
御来場の皆様から、18時開演を希望、との御意見を多数いただきますが、杉並公会堂の使用に関しては抽選ですので、18時開演とするには、夜の公演枠と共に、午後の時間帯も抽選に当たった場合のみ可能となります。今年は、この抽選に当たった為、18時開演が実現いたしました。
何卒、上記事情を御理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
被災者の為に祈ります
巨大な地震により多くの被害者が出ていることを深く悼み、被災者のためにお祈りいたします。
死傷者だけでなく経済的被害、心の傷など多くの被災者のために主の恵みを求め祈ります。特に原子炉の活動が完全に停止することを祈ります。
日本イエス・キリスト教団では救援対策本部を設置し、教団委員長を本部長として救援活動を始めています。救援活動が適切に進められるようお祈り下さい。

